自閉症 渡の宝箱

自閉症の渡が、日々起こす騒動や療育についてとシリコンバレーでの起業、生活を綴っています。

映画「おくりびと」”Departures”を観る

アカデミー賞受賞前から、おくりびとを観たいと思っておりました。アカデミー賞を取ってから、さらにみたいと思っていたのですが、うちの家の近辺で、上映している所がなく・・。

検索していたら、6月12日から17日までMenlo Parkの映画館でやっていることが判明。

なぜ閉館にならないのか不思議と思うような映画館で、私たちグループ以外には、12名のみの観客。

まぁ。夜も遅い最終で見に行ったので、そうかもしれません。


さて、映画が始まる時間になりました。なんと映画館の人が前に立って、マイクなしで、映画の紹介をします。最初になんか定期的な音がするのでそれが気になりましたが、その音もしばらくしたらとまり、映画に集中できました。

私は、渡が何度か死にかかっているので、死ぬということに対しては、たぶん他の御母さんに比べて身近に感じているかもしれません。

私が死ぬとしたら、海外で死ぬ確立が高いので、いろいろ考えさせられた映画でした。これは、必ず見たほうがいい映画です。

ここで映画に着いて書くと、見る方もいるだろうから、書きませんが、広末涼子だけは、違う人がよかったなーと思った私でした。

この映画の前に予告があったのですが。Adamという映画が夏に封切りで、これは

アスペルガー症候群の人が社会で繰り広げる騒動」を描いたもののようです。ぜひみたいので、調べて見ます。