すごい映画を見ました。「レンタルファミリー」
何がすごいって、説明しにくい日本の習慣や人のつながりがすごくしっかりと表現されていて、それで持って、日本人の気持ちがしっかりと刻まれている。映画の間全く弛むところがなく、静かに物語は進み、それでも映像に釘付けにされます。よくできた映画でした。個人のアイデンティティは、一体どこに?家族とは?感動でした。絶対におすすめです。
誰かが死ぬわけでもなければ、誰かが撃たれるわけでもないです。静かなお話ですが、心が静かでいることができない映画です。ひさしぶりに感動的な映画を見ました。
これは、エンタメの世界にどっぷり生きている(お仕事もその関係)の娘から勧められて見に行きました。娘は高校の時は、シアターの部活をやっていて、大学は舞台芸術を学び、大学院はアニメーションを学びました。卒業後は、ソニーとディズニーで映画とTVを作っていたという経歴があるので、映画やTVアニメには詳しい。それで、「この映画は母に勧めたほうがいいなぁ」とか、「この映画は渡向けだなぁ」とかすぐに見つけ出してくる。
これはすごい勢いで勧めてくるのですぐに見に行ったけど、あまりに良かったので、次の日またもう一回映画館に観に行きました。2回観た映画です。
おすすめですので、どうぞご覧になってください。アメリカでは上映中。日本では2月7日に封切りです。
アメリカでは、ノンマークの映画でしたが、上映されるや否や、あっという間に上映かんが増えてゆき、じわじわと話題になってきています。