自閉症 渡の宝箱

自閉症の渡が、日々起こす騒動や療育についてとシリコンバレーでの起業、生活を綴っています。

渡、ラスベガスに行く

パンデミックで夏休みもままならない昨今。やっと、ほぼほぼ日常になってきたので、渡とお友達家族と一緒にラスベガスに行ってきました。なんとお姉ちゃんも合流してくれたので、1年半ぶりの再会。狂喜乱舞状態の渡です。

数年ぶりにやってきたラスベガスは随分綺麗になっていて、おしゃれなショッピングなども楽しめる街になっておりました。

 家族写真。

この小さい鉄火巻きが10ドル(ここに税金とチップがつきますので、12ドル近くなる)というのも観光地価格。

 

1泊2日の旅行だけど、それなりに楽しめたラスベガスでした。

 

 

近所を走っていたら、出くわした。怖すぎる...

家の近所を走っていたら出くわしました。

朝、家の周りをランニングしていたら、コーナーを曲がったところで、鉢合わせしたコヨーテ。コヨーテって、時速65kmで走ることができるうえに、人間くらいだったら、完全に噛み殺せる顎の力でございます。飼っている猫や、犬などをおそって殺してしまうので、あまり好かれ者ではありません。
うちの近辺の人たちは、夜になったら飼い犬は必ず家に入れます。(まぁ。アメリカだとほとんどうそうだと思うけど)
こんなコヨーテと鉢合わせしてしまった..。
おぉぉ!やばい、襲われたら、負けないように倒さねば...と思ってしまった。
武井壮さんは、どうやって倒してたっけか?と思ったけど、あの人、コヨーテ、倒してない...。もぉぉ!!コヨーテも倒しといてよぉぉ、と思うわたし。どうしろと....一人オタオタしていたら、コヨーテが、
「あんた、なに一人焦ってんの?あほちゃう?あんたなんかを相手にするほど、わたし、暇ちゃうねん....」ということで、去っていかれました。
いやーちょっと歩いただけでも、飛ぶようにむちゃくちゃ早い。すごいわコヨーテ。けど、なんでアメリカのコヨーテ関西弁?

約2年ぶりに走ってきました

約2年ぶりに走ってきました。2 年前には、総合優勝模したことがあったわたしですが、パンデミックで全く運動をしなくなってしまったわたしの筋力の衰えは半端なく、全体の50%にも入らない速度でございました。けど、怪我することなく完走はできたので、嬉しい。

着ていたTシャツ通り、パトラッシュに迎えにきてもらったほうがいいのでは?と思うくらい疲れましたが、気持ちいい朝になりました。さーて、3ヵ年計画で、少しづつはしれるようにトレーニングしようっと。

家に帰ったら、びっくりしたこと

アメリカの家って、車を室内のような車庫に入れます。カリフォルニアは、特に日差しがきついので、屋根の下におかないと車の塗装の劣化が早くなるのかもしれません。

今日は、仕事が遅くまでだったので、夜の10時半に家に帰りガレージのドアーをリモートであけると、舞台の幕のようにあがっていく扉から、水が滝のようにおちてきて、

「えっ!!!!なになに?」と思ってガレージの床をみたら、水浸し。まるで池のようになっていて、釣り堀みたい。

ガレージの奥には、洗濯機と乾燥機があるのですが、そのホースが繋がっている水道のパッキンが壊れて、そこから滝のように水が流れています。

今、開店しているお店もないし、とにかく、どうしたらいいのか、わからず。とりあえず、うちの家の全ての水を切るための元栓を探すが、これもみつからず。なんだかんだで、水はどんどん流れて、時間もどんどん流れていく感じ。

 

そうだ!わたしのお友達にDIY が大得意の人がいた!と思い出し、電話してみました。

そしたら、家族みんなで30分もかけて、すっとんできてくれれて、すぐに水を止めてくれました。その元栓が大変硬く、力が要ったので、わたしが止めることは不可能だったなと思う。ご主人が

「Yumi, これねー今、ホームセンターみたいなお店があいていたら、すぐ直せるのにね」といわれました。こんな夜中にすっ飛んできてくださって、もうしわけない。もう真夜中12時近くなっています。涙ぐみつつ凹む私....。

ご主人が、

「あっ、そうだ!」

といいながら自分のジーパンのポケットに手を入れて、

"Yumi, this is the best medicine.”(今回はね、これが一番効く薬だよ)と渡されたものがこれ。

どこまでもユニークに優しく対応してくれる友達家族に涙が出そうだった。

ありがとう!明日の朝一番でなおしてくれるそうです。

 

 

 

 

コロナ禍で失ったもの

うちの周り、コロナの騒ぎはみんな忘れたの?と聞きたくなるくらい、マスク以外は普通になってきた。
 なので、自閉症の渡も様々な活動がはじまるので、きのう「チーム渡」のメンバーで会議。
息子の生活には、しっかりとコロナ禍が傷跡を残していった。
 何年も何年もかけて覚えた社会での生活(バスの乗り方やお店での振る舞い、外でみんなで出掛ける時のルール、挨拶の仕方等々)たーーくさんのことをたーーくさんの人たちに助けてもらって覚えたルールです。ハグの仕方、近寄っていい距離。社会で他の方達の協力があって覚えて、実行できていたことの損失の取り戻しが一番大変そう。また協力してくださる人を探しながらの練習をせねば...。できていたことの多くのことが、新しい社会生活で、変更になったし。なによりも変更が苦手な自閉症。また、一から振り出しに戻るです。
 ロックダウンが厳しかったカリフォルニア。そのために、喘息持ち、アレルギー持ちの渡は1年間3ヶ月、外に出ていないので、しょうがないですね。
今の状態は、わかりやすくいうと、森の中で動物と育った息子が、どのように、人間社会に復帰するか?に似てるwww  
母も嘆きたくなりますが、嘆いたところで、息子の練習がうまくいくわけもなく。私が、がんばるには、ガソリンが必要なので、みなさま、飲まれる時はいつでもお声掛けくださいませ。米国内、どこへでも参上いたしますwww

メモリアル・デーだった昨日

きのうはメモリアル・デーでした。

おやすみなのですが、午後から、やり残したことがあったので、会社へ。

なんと、開発リーダーが、シフォンケーキを焼いて会社にもってきてくれていた。

ふわふわで、おいしい。

 

夜は、休み気分を味わうために、ビールを同時に2杯注文し、並べてみる。これだけでも結構おやすみ感、満載。

 

よし、6月もがんばるぞー!

メモリアル・デーだった昨日

きのうはメモリアル・デーでした。

おやすみなのですが、午後から、やり残したことがあったので、会社へ。

なんと、開発リーダーが、シフォンケーキを焼いて会社にもってきてくれていた。

ふわふわで、おいしい。

 

夜は、休み気分を味わうために、ビールを同時に2杯注文し、並べてみる。これだけでも結構おやすみ感、満載。

 

よし、6月もがんばるぞー!

最近ハマっているハンバーガー屋さん

私たちの家から片道110km ほどはなれたところに、Squeeze Burger というお店があり、わたしも渡も気に入ってなんだかんだと理由をつけながら行きます。

110kmってどれくらいとおもいますが、東京駅から熱海くらいの距離をハンバーガーを食べにいくのに、車で走るということです。箱根駅伝かよ...っていう感じです。

ここのハンバーガーは、持つと重いっていう感じですが、北カリフォルニアにきたら、ぜひ召しがっていただきたいものでございます。

カリフォルニア州の州都であるサクラメントに結構お店があります。