自閉症 渡の宝箱

自閉症の渡が、日々起こす騒動や療育についてとシリコンバレーでの起業、生活を綴っています。

日本で読んだ本

日本で読んだ本は、これです。1巻は、アメリカで読んでいたのですが、あまりに面白かったので、2巻以降は日本での移動中に読むと決めておりました。

話の展開が早いので、こんなに本数を読んでも全く弛むところがない。

どんどん読めて漫画より簡単に読める感じです。とに書く、次はどうなる?どうなる?とも思うし、この時代の背景が本当にきちんと描かれているので、読むとタイムスリップした感じにもなれます。もう入り込めるので、面白すぎて止まらない。

 

あきない世傳(せいでん)金と銀 源流編1巻

あきない世傳(せいでん)金と銀 早瀬編 2巻

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あきない世傳(せいでん)金と銀 奔流編 3巻

 

あきない世傳(せいでん)金と銀 貫流編  4巻

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ということで、今のところ5巻を読んでいるのですが、アメリカに戻るとなかなか本を読む時間もないので、一気に読む速度が落ちる。

面白すぎました。

アメリカに到着

昨日アメリカに到着しました。日本をお雛様の日に出たら、時差があるので、アメリカに到着しても、まだお雛様の日。なんだか嬉しい。

日本から帰ってくると時差があるのを理解している渡が、ママが帰ってくるからと昨日私のシーツを全て洗ってくれたそう。けど、猫が潜り込むので、それを必死で阻止していたそうです。おかげで時差なく、ぐっすり眠れました。渡!ありがとう。

いつもは3月3日にチラシ寿司を作るのだけど、今回は流石にそこまで体力もなかったので、作れないわーと娘に言っていたら、彼女は「いいよ。いいよ。ゆっくり食べれる時の方がいいから、時間があるときにでも作ってねー」ということだったので、時間が空いたら作ります。さて、出勤だ!

アメリカに戻ります

アメリカに戻ります。

パッキングも無事に終わり、空港へ向かうだけです。

空港に行く途中での買い物なども終わりました。お昼は、銀座で。

新政の亜麻猫が飲めました。

お寿司を一個一個考えて頼むのがめんどくさくなったので、さっと食べれる海鮮丼

さてさて空港に向かいます。空港に向かう電車のフォームで落ちていたもの。

すごい。日本人の手先が器用なのがわかるわー。ミルキーの飴ちゃんの包み紙で鶴折ってるし。あんな小さい紙でおるのがすごい。

空港で最後に飲んだ日本酒は大好きな刈穂。自分で開けるタイプなので、劣化もなく、おいしかった。

さて、サンフラシスコ空港に向かいまーす。

 

 

立川へ

今日は、お客さんのところへ伺う日でございます。場所は初めていく立川です。

朝6時には起きて朝ごはんを食べる私。

仕事の日はがっつり朝はいただきます。頭が回らなくなると嫌なので。

思ったより早く到着して、色々お話をしたり見せていただいたりして、無事に打ち合わせ終了。行ってよかった立川。

朝一番で行ったので、最終の客だったけど、ランチタイムに店に入ることもできて、美味しいお寿司もいただきました。

さてまたホテルに戻って、荷造りして、今夜は20年以上のお付き合いになる医者の友達と飲み会です。

膝に水が溜まった話や、シリコンバレーの話などで盛り上がってお開き。明日は、アメリカに戻ります。

 

朝からトレーニング

本日は朝からランニングのトレーニング。

膝に水が溜まったということをトレーナーの方に話したので、まずはフォームと動き作りの訂正をしていただきて、2時間ほどの練習。終わってからコーチの生徒さんたちが東京マラソンに出ているというので、出場された生徒さんたちを、電車に乗って下車しながら各駅で応援する。私が仕事の会議でZoomでお会いした方もこのトレーナーについていらっしゃったので、初めてのオフラインでの対面が東京マラソンという面白さ。

東京マラソンってすごいわ。街を封鎖してのすごいお祭りだ。私はフルマラソンに出ることはないので、雰囲気を味わうだけでも面白かった。いい体験をさせていただきました。

東京へ

福島から東京へ戻ります。

本日は、皮膚科に行って、お薬をもらったり、来週の仕事の準備をしたりと、午後から大忙しになりそうです。

まずは飯坂線に乗って福島駅まで戻ります。

飯坂線、かわいすぎる。けどこの可愛い飯坂線の車両は東急の払い下げでございます。

飯坂線は可愛いだけじゃない!なんと、景色がすごい。これは泉駅あたりから見れる安達太良山(あだたらやま)連峰。

見事すぎる。

新幹線に乗り換えて、実家の冷蔵庫からとってきた死神をいただきます。

美味しい。

あっという間に、東京到着。お昼はラーメン。品川にある

麺屋 焔(エン)

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あっさりとした感じなので、疲れていても胃にダメージが来ない。おいしすぎる。さて電車に乗って病院へ。

病院の待ち時間の間に街をうろうろしていたら、こんなの見つけた。

なんと東京ってビルの1階に銭湯がある。すごいわ。

おやつの時間からお仕事モードで東京の日がくれてゆくのでした。

飯坂温泉って最高

飯坂温泉に来ております。ここは、みなさん「どこ?どこ?」と思われるようですが、関東圏の人は昔、マリリンモンローのそっくりさんが「聚楽よぉん」みたいな宣伝をしていたホテルがある温泉街です。ここには泊まりませんでしたが。


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と言うことで、朝、ホテルでご飯をいただきます。

ここのホテルは農園と契約していて、朝ごはんに野菜がたくさん出て、食べ放題です。

図まであった。新鮮ですごく美味しいお野菜たちでした。

ホテルには珍しい「しだれ梅」がありました。

まだ咲き初めですけど、綺麗です。

さて、本日は、飯坂温泉の観光へ。

飯坂温泉は東北の中でも湯温が高いことで有名だそうです。

外湯めぐりは8個あり、どこも温度が高いのですが、一番行きやすかった鯖湖湯へ。

温度は47度。

熱かった。本当に熱いお湯だったけど、しっかり浸かって出てきました。

次は、楽しみにしていた、旧堀切邸の見学です。入場無料です。堀切邸とは、

1578(天正6)年に梅山太郎左衛門菅原治善が若狭国(現在の福井県)から当時の上飯坂村に移住し、名を「若狭」と改め、農業・養蚕に力を入れていきました。また、村を流れる赤川がたびたび氾濫し被害がでるため、「堀を切って」赤川の流れを変え、埋め立てた場所を田圃や宅地にしたことから、ここの地名を「堀切」とし、治善のことを「堀切」と呼ぶようになりました

要するに、豪農の家です。敷地の広さは、約39,700平方メートルあります。それって大体12000坪で、エーカーで言うと、9.81エーカーです。広すぎる。敷地内には、足湯まで作られています(最近作られたのかも)

堀切邸は大きすぎて建物全体は写せなかったのですが、私が結構熱心に見ていて、係の人がヤバイ人かもと思ったのかもで、すぐに係の人たちが話しかけてくれました。ちょうどお雛様で地元の婦人会が吊るし雛の展示をされておられました。

ハンドメイドものを展示されているそうです。吊るし雛のことを色々聞きながら堀切邸のことも聞いたら、「堀切邸のことは、ガイドさんがいるので、聞いてみてください。」

と言われて、ガイドの方をすごい勢いで連れてきてくれました。ガイドの方が、丁寧にツアーをしてくださいました。私が聞いたことを私のブログに書いてしまうと案内ブログになってしまうので、ご興味のある方は下記から。豪農豪商の家だったので、とにかくすごい家でした。

kyu-horikiritei.fckk.co.jp

木造の金庫。珍しい。

離れがお茶室だったのか、ここは松平定信が宿泊したときに、詠帰亭と名前をつけたようです。これは彼の直筆だそうです。

たっぷり歴史を感じて、ホテルに向かいます。途中、澤田屋のゆべしもいただきました。このゆべし、無茶苦茶美味しかった。もう一回食べたい。今思い出しても涎でそう。けど、澤田屋ってケーキとかが有名なお店なのです。

 

ホテルに戻って夕飯。今夜はしゃぶしゃぶで、美味しかったけど、昨日すき焼きをブログにあげたし、割愛。大事な、地酒をあげておきます。ここのホテルは、地酒のバーがあり、なんと、地元の人たちもさまざまな地酒を飲むために、わざわざこのホテルに泊まっておいででした。バーで隣の女性2人組と仲良くなってしまい、女子会になってしまった。

以上のお酒は過去にも飲んだことがあり、相変わらずのホームランで美味しかったのですが、なんと飯坂から出ないと言われるお酒がこれ。

なかなか美味しかったので、手持ちで持って帰ることが決定。重いけど頑張る。

そんなこんなで福島の夜は更けていき、明日は、東京だ!

福島へ

本日は福島に移動。

朝からどうしてもあのまぁるいパークサイドダイナーのパンケーキが食べたかったので、いただく。

1953年にこのケーキがブレークし、3時のおやつという言葉が日本に広がったというパンケーキです。

ホテル内を少しぶらぶらしていたら、綺麗な生花。

癒されるわー。ラナンキュラス(ハナキンポウゲ)ってやっぱり豪華。

ホテル内には、様々なお雛様が飾られていて、春を感じる。

次の場所。福島に移動です。

1時間半の新幹線もあっという間で、福島到着。福島近い......。

福島駅にこんなディスプレーがあります。

お仕事終えて、遅いお昼です。空いてるお店を探すのも大変でしたが、営業してくれていたので、ありがたい限り。

美味しいお蕎麦が食べたかったので、嬉しい。

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10割そばを食べれた。

こんな感じです。

夕方ですが、まだちょっと観光できそうだったので、慌てて1927年に建設された、旧日本銀行福島支店長役宅である御倉邸をみる。昔ながらの木造平屋、寄棟造り。廊下や畳廊下の全ての窓の手づくりの窓ガラス。いやーなかなかいいものを見せてもらえました。なんと入場無料。

この施設地元の人たちの集会場のようにも使っていて、グループで集まったりする時も使えるようです。お雛様まで飾ってありました。いい時期に日本に来たわー。

さて遅くなってしまったけど、今夜の宿泊場である飯坂温泉へ。

ここは松尾芭蕉が来たことがあったそうです。温泉は楽しめたけど、蚊と蚤に苦しめられたそうです。

夕飯に間に合ったので、いただくことができました。

お酒のリストはこちら。

ここは、旅館の中にも地酒バーがあるところで、楽しめそうな感じです。

美味しゅうございました。

飯坂温泉は福島にあるので、こういうマグネットが部屋の扉に貼ってありました。

すごい。これ、日本の全てのホテルに導入した方がいい気がする。

そんなこんなで長い1日は終わり。明日も飯坂温泉を散策します。

雨が辛いカリフォルニア人

雨の東京でございます。

これが辛い...。

こんなに辛いと思っていなかった。

まず、カリフォルニアでは傘を持っていない人が非常に多い。というのも雨が降る時期が11月12月くらいの数日であること。雨が降っても大抵の場合、駐車場から建物までの距離が短いので、ほとんどの人はヨットパーカーなどのフードを頭にかぶって、小走りにビルの中に入っていく。車社会のアメリカでは、雨の中歩くということがないので、傘を持っている人が少ないということになる。普通に傘をさすだけでも、あまり刺したことがないので大変なのに、なんと東京は、人混みの中を傘を刺して歩かないといけない。もうカリフォルニアの田舎者には、無理ゲーです。

私は昔日本に住んでいたけど、もともと傘をさすことがないので、傘をさしても自分の体の半分くらいが濡れてしまった。さらに、人混みの中、傘をさしながら邪魔にならないように歩くというのはもう無理でした。

なので、雨が強い本日は、用事はちょっと先送りにして、歩くのを諦めることに。それで言ったところはここ。気になっていた

千代田区立日比谷図書館です。日比谷公園内にあります。区立の図書館なので、入場も無料。使用も無料です。

なかなか面白かった。もう手に入らないような本が大量にあり、美術関係の本がたくさんあります。日比谷あたりでポカンと時間が空いたら、どうぞお立ち寄りくださいませ。

東京は迷子にならないようにするのが大変だ

東京でいろいろな移動がある本日。道に迷わないようにもう携帯を握りしめて、次から次へと仕事をこなして移動、こなして移動の日々。けど、すごいのは、こんなにたくさん人がいて、誰もぶつからないで歩いている。すごいわ。アメリカ人が見たら、驚くのもわかる。

全て終わってホテルに戻ってきてお花に迎えてもらって、ちょっとホッとした。

そうだ。中2階も行ってみようと思い行ってみたら、なんとなんと。

可愛いお雛様だ。そうだった、もうすぐお雛祭りなんだ。今年はお雛祭りの日に帰るので、チラシ寿司を作ってあげれないなと思っていたので、娘にも話したんだけど、

「私、別に3月3日にチラシ寿司を食べないといけないという習慣はないから大丈夫よ」と言われて、確かにアメリカ人な彼女はそうだよなーと思っておりました。アメリカでは、時差が治ったら、作るねーと話していたのでした。