自閉症 渡の宝箱

自閉症の渡が、日々起こす騒動や療育についてとシリコンバレーでの起業、生活を綴っています。

綺麗にしたクローゼットその後....頑張ってしまった私

先日、渡のクローゼットのカビをとり、クローゼットの中を綺麗にした私。


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このクローゼットには、敷布団を無理やり入れていたのですが、きちんとまっすぐ入れることができないかな?衣替えに備えて、渡の冬服をこのクローゼットの下に入れることはできないかな?と思い、突然、DIYに走った私。庭掃除をしたところで体を動かすということに火がついたので、もう止まらない。今は、youtubeで棚の作り方はどんどん上げてくれている人がいるので、できるかも。渡の部屋に作るので、絶対に丈夫な棚が欲しい。なんなら渡が乗っても大丈夫なもの。

検索していると丈夫な棚を作っている人がいたので、それを参考にする。

必要な道具がわかったので、まだ真っ暗な朝6時にホームセンターが開くのを待つ。

欲しいサイズの板を売っているということはないので、このお店の中で、必要な木を切り、作り出していく。

女性がここにきて、ギコギコと切っている人は見かけなかったので、珍しいのかも。他に人にじっと見られてしまった。自分で切る分にはお金がかからないので、全て無料で自分で切りました。

一番上に貼る大きなベニヤのような板だけは、お店の機械で切ってもらいたいので、係の人に頼む。こちらも2回までのカットは無料らしいので、無料で切ってもらえました。

さて、道具が揃ったので、自宅に戻り、作業開始。

まずは、壁に走る柱を探し出し、頑丈な土台を作る。

けど、アメリカの家って、真っ直ぐにはできていないので、斜めになっている部分もあるので、細かいところは、鉋(かんな)を購入したので、それを使って少しづつサイズを合わせます。カンナはこれ。

 

 

これは、アメリカのアマゾンでも全く同じものが売られています。セールで20ドルしませんでした。ハンディで小さいので、女性でも扱いやすいカンナです。

綺麗に支えの台がカットできたので、さて、下地の柱を探し出して、釘を打っていきます。

これがなかなか固かったので、時間がかかったけど、壁に打ち終わった感じはこちら。

さて、この柱に棒を渡らせて、どんどん頑丈にしていきます。

こんな感じ、左右だけ止めるだけだと弱くなるので、柱に取り付けた棒にさらに短い棒をつけて、2本目の真ん中の土台の棒を釘で打っていきます。

頑丈でございます。

最終的に3本の土台の柱と、壁に這わせる柱で、板を支えたい。

無茶苦茶頑丈だ。

さて、板に白い壁紙を貼り、それを被せます。

できた!ここで私が寝たとしても(狭くて無理だけど)絶対に、びくつかない。

もし渡がここに足をかけて、上のものをとろうとしても、絶対に落ちない棚が出来上がりました。youtubeバンザイ。素人でも無事に棚ができました。

早速、敷布団2枚を置いてみる。

やった!まっすぐ敷き布団を直せた。嬉しい。アメリカのクローゼットは日本ほと奥行きがないので、布団の収納ってなかなか難しいのですが、無事にできました。

下の段には、使わなくなった毛布と、渡の冬服です。

渡もチラチラみにきていたのですが、絶対に邪魔したらいけないということは、お姉ちゃんに言われていたし、私のあまりにガチな雰囲気に圧倒されているのか、近くにはきませんでした。カリフォルには、Spring cleaning(春の大掃除)といって、日本みたいに大晦日に大掃除をするのではなく、春に大掃除をします。なので、渡も出来上がった棚を見てSpring Cleaningだと大喜び。

冬服もきちんと収納入れに入れて、収納。これなら渡もわかる。

私は作り終わってもカンナを使うのがあまりに面白かったので、残ったもので何を作ろうかなと?考えている今です。さて、大掃除はこれで完了。

参考にさせてもらったyoutubeはこれです。


www.youtube.com

さて次は何を作ろうかなー。