先日、日清があまりに挑んでくるので、カップヌードルを制覇してみたが、驚くような味だった。
ふと売り場の近くを見るとサッポロ一番も挑んできていたので、こちらも受けてたつ。
食べてみたら、こちらはフツーにおいしい。
日清、完敗でございます。
なぜこんなに違うんだろう?と思った。それで、どこで作っているんだろう?と色々調べてみた。
まずは
サッポロ一番
三洋食品のアメリカ法人であるSanyo Foods Corp. of Americaが作っている。工場も
カリフォルニア州のオレンジ郡ガーデングローブという日本人が割と多い場所にあり、工場も一つなので、すっきりしている。
カップヌードル
日清はなんと工場がアメリカに3つもある!
カリフォルニア州 ガーデナ(Gardena)工場
ペンシルベニア州 ランカスター(Lancaster)工場
サウスカロライナ州 グリーンビル(Greenville)工場
それで、食べているカップヌードルが、どこの工場で作られているか?というのは、コードでわかるらしい。製造年月日の近くに記号があって、GやI1,I2 とあれば、ガーデナ工場。
ということで、私が買ってきた、塩分を抜いて、お酢で薄めた汁の中に麺をつけたと感じる味のDiILLPICKELSというカップヌードルの裏面は、こうです。
T1 とあるので、ガーデナ工場で作られている。どうもカリフォルニアで流通しているカップヌードルは、このガーデナ工場で作られているらしい。
いやー。ガーデナ工場の味を決める仕事に就きたい。もっと面白いカップヌードル作りたい。
それから次々と工場が作られて、ランカスターは、Lという文字が入るらしいし、2025年にできたグリーンビルの工場はGVという表記らしい。
いやー。調べちゃったと思ったけど、私はやっぱりサッポロ一番の圧勝だと思う。
サンヨー食品、おめでとう!(←別に私に圧勝と言われても嬉しくもなんともないと思うけどさ)
ということで、アメリカの日系インスタントラーメンのお話でした。
ちなみに渡は、「日本のカップヌードル以外は、食べない」そうです。
日本が一番美味しいそうだ。

