自閉症 渡の宝箱

自閉症の渡が、日々起こす騒動や療育についてとシリコンバレーでの起業、生活を綴っています。

大阪に到着!引き続き障子はり

さて船は定刻通り大阪港に入港。昨日は暴風警報が出ていたのですが船は思ったほど揺れず。けど、売店の人はこんなに揺れたの初めてですとか言っていたので、要するにさんふらわあは、あまり揺れないんだな。と思いました。

私は、船を降りたら、実家に向かいます。子供達には遊びに行ったら?と話していたのですが、一緒に戻って障子はりを手伝ってくれるということで、一緒に実家に戻ってきました。

まずは障子のさんを洗って乾かす。乾くまで結構時間がかかるので、家でぼーっと待ってても...となり、じゃ、またミナミに出て買い物へ、となりました。父の電気釜も古くなっていてごはんはうまく炊けないし。渡は出かける前に庭の大根を収穫したいというので、父が残しておいてくれた大根をどんどん抜いていく。

さて大根抜きも終わったので、子供達と一緒にまたミナミまで電車ででかけて、まずはお昼ご飯。なんと娘は大阪出身の母に育てられているというのに、「うどんすき」を食べたことがないという。たいへんだ!ということで美々卯へ。

お通しのような前菜が出て、

天ぷら。

うどんすきの具ですね。

うどんすき完成。

お腹もいっぱいになり、炊飯器を購入。

父の誕生日も来月なので、みんなでお祝いするためにケーキも購入。

夕飯もお祝いできるように父が好きなものにしました。

さて、夕飯食べて、最後の仕上げの障子はり。無事に1階部分はこれで全て完成。

やった!香穂も手早くなってきているので、あっという間に貼り終えました。

1階の部屋、全て張り替えたので、もう1階が明るい、明るい。いやーいいわー。これで安心。部屋が暗いと何か床に落ちた時に見えなかったりして危ないし、気分も暗くなってしまうので、明るい部屋はとてもいい。娘と大満足して、明日は、東京に向かいまーす。