自閉症 渡の宝箱

自閉症の渡が、日々起こす騒動や療育についてとシリコンバレーでの起業、生活を綴っています。

ボランティア

夜に私がボランティアをしているJTPAのサロンにでてきました。今日は、趣向を少し変えてこの件について・・。

サロンは少人数で話すもので、今回は、私が今、つかっている「はてな」のサイトの取締役である、梅田望夫さんとほかの参加者の方です。この梅田さんは・・・そうです。あの、C-NET Japanで連載をされいたあの梅田望夫さんです。

私が「はてな」でブログを始めたのも、前は、自分のHPをもったのですが、とてもアップするのが難しくて、梅田さんに相談したら、「はてな」にしなよ。と勧めていただいたからです。

JTPAサロン(←内容はここをクリック)となずけられたこの会は、告知すると数時間で、すぐに人が集まってしまい、締め切りに。サロン形式なので、5名までの参加が守られています。

上のリンクにもあるように、私は、あいかわらず、ベラベラと話して、参加者の中に

「物があふれれている。競争がはげしい。アイデアがなかなかない。」

というみなさんの意見に反対しながら、

「物があふれて、便利になってる社会なはずなのに、どうして、自閉症の人たちは、暮らしにくいんですかねぇ・・まだまだ彼ら、彼女らやその家族が暮らし易くなるような、すばらしい物も社会の仕組みもないですし。」

とガンガン発言してしまい。最後の片付けの時には、梅田さんに、

「久保さん、サロンしなよ。絶対におもしろいよ。」といわれる始末。

私が、

「まさか、私の名前で、人は、集まらないよ。」

というと、梅田さんいわく。、

「そっかぁぁ・・けどさぁ、友達が何人かくるだろうからさぁ。やりなよ。」

「・・・・」

梅田さん、それって、主婦の井戸端会議だよ。JTPAのサロンって言わない。(笑)

しゃべりすぎたことを反省しつつ、けど、こういう社会の第一線で働いてる人たちのお話を聞くことは、自閉の世界にどっぷりとつかりつつある私としては、とても勉強になりますし、刺激にもなります。

梅田さんとは、JTPAで数年前からご一緒させていただいていますが、やはり、社会を見る眼、人を見る眼がすばらしい方で、話に無駄がなく、それでなおかつ、和やかで、心温まる話し方をされる方です。

JTPAでは、次回もサロンを計画しています。ご安心くださいませ。

私ではありません。またまたすばらしい方ですので、どうぞJTPAからのアナウンスメントをお待ちくださいませ。

けど、梅田さんのすごさって、経済や会社などなどの仕組みをなにもしならい私にでもわかるように話していただけることです。シリコンバレーに住んでいると、難しいことを難しく話すのが、お得意な人はたくさんいますが、難しいことを誰にでも理解できるように話せる梅田さんは、本当にすごい人だと思う。