自閉症 渡の宝箱

自閉症の渡が、日々起こす騒動や療育についてとシリコンバレーでの起業、生活を綴っています。

帯広最高!

昨日の夜は、十勝ダイニングふる屋というお店で、碧雲蔵をいただくことができて、もうごきげんな私、碧雲蔵は帯広畜産大学が作ったお酒で、非常に興味があったのですが、帯広畜産大学は9月末まで夏休みなので、学内にも入れず、試飲も難しかったのです。

いやー、スッキリしたいいお酒でした、よくできている!日本もどんどん大学がお酒を作るようにしたら、もっと学生が大学に行くのじゃないかと。

ということで、朝は、十勝を走るわたしです。

十勝大橋にも行ってきました。十勝川も見て、もっと走りたかったのですが、あめが降ってきたので、慌ててホテルに帰りました。

ということで、ホテルの朝ごはんがすごすぎた。

全て食べ放題。メロンも巨峰も食べ放題。

どちらも、ものすごく甘くて、娘と

「こんな美味しいメロンと巨峰初めて」と感動。これが食べ放題。すごいわーこのホテル。

 

朝ごはんをお腹いっぱい食べたら、まちの探索。

帯広の最高気温も26度止まりで、私たちでも歩ける感じでした。娘が行きたがっていた

十勝トテッポ工房

に行ってきました。乳製品が最高に美味しかったです。

近くにある電車も見てきました。

さて、夕方になったので、ばんえい競馬に向かいます。

ここは本当に競馬場のイメージが覆ります。入り口には十勝の野菜や食料品などを大量に売っていて、美味しい乳製品やアイスクリームがあります。

村の集まる場所というか、子どもも十分に楽しめます。というか、子どもの方が楽しいと思う。馬たちは、1トンの重さがあり、鉄そりを引っ張って走るというか、歩く感じです。山を2つ越えるということで、レースの間も馬の気分が乗らない子達もいて、とつぜん、「家にかえる!」みたいに、走る方向を変えようとする馬や、立ち止まって、「もう絶対に歩かないよぉ」みたいなうまもいたりで、本当に面白い。

うまがどっしりとしているので、迫力はあります。

こんな坂を鉄ソリを引いて登ります。

馬が歩いている横に広場があり、柵があるので、馬の横を歩いてゴールまで一緒に行けます。子供と家族で一緒に歩いている人たちもいて、楽しそうでした。

娘はここで働いていた子と友達で、いろいろ面白い話しも聞いておりました。馬も疲れて、走るの嫌だという子は、そりを外した瞬間に馬舎に走って戻ろうとしたりするうまもいるそうで。確かに、各馬、性格が出ていて、面白かったです。もう笑いながらレースを見て、空が夕焼けになってきたので、そろそろ帰ろうかーと。

夕焼けはこんな感じ。

あと1レース見てからなり、結局、暗くなってから、ばんえい競馬を後にしました。

こんなに可愛い。

ばんえい競馬は、この漫画にもちょっと出てきていて、たいへん面白いです。

 

 

夕飯は、テキトーに入りましたが、なかなかおいしかったですが、夕方になるとお店がすぐに満杯になるところが多かったので、行くまえでもいいので、電話予約をお勧めします。

帯広はとにかく出てくる一皿の量が多いので、驚きますが、お腹いっぱいになりました。

さて、明日は、札幌に向かいまーす。