自閉症 渡の宝箱

自閉症の渡が、日々起こす騒動や療育についてとシリコンバレーでの起業、生活を綴っています。

大好きなスウェーディッシュパンケーキ(Swedish pancakes)と卵の調理方法

私はスウェーディッシュパンケーキ(Swedish pancakes)が大好きです。

日本では、「スウェーデン風パンケーキ」や「スウェーデンのクレープ」とか言われるらしい。

このパンケーキとポーチドエッグとソーセージのセットでコンチネンタルブレックファーストで、$10でした。アメリカにしたらちょっとお安めでいただけます。

朝ごはんをアメリカのレストランで食べるときは、卵はどのように調理しますか?と聞かれます。

下記、参考までに焼き方をあげておきます。

 

Sunny side up (サニーサイドアップ)

フライパンで片面だけを焼いたもので、半生っぽいもの

 

Over EasyやMediumやHard

Over easyは両面を軽く焼くけど固くならない。

Mediumは、君がたれない程度の半熟

Hardは固くしっかり火を通して、焼いてあるもの。

 

Scrambled Eggs(スクランブル)

これは卵を混ぜて焼いてあるもの。日本でいう炒り卵のような焼き方で、炒り卵ほど硬くない

 

Poached Eggs(ポーチドエッグ)

沸騰直前のお湯に卵を割り入れて白身だけを固めるので、まだ黄身は半熟。

写真のものがそれです。

 

Boiled Eggs(ボイルドエッグ・ゆで卵)

お馴染みのゆで卵。硬めとか、柔らかめとか指定できるよ。

 

Basted Eggs(ベイステッドエッグ)

サニーサイドアップに似ているけど、上から熱いバターや水蒸気で軽く蒸し焼きにして白身固める感じです。

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朝ごはんの卵料理は色々あるので、是非是非アメリカに来た際は楽しんでくださいませ。エッグベネディクトや、オムレツもありますが、とにかくどちらも種類が多い。お店によってはサンフランシスコ・エッグベネディクトというような物もあり、カニ🦀の身が入っているのもありまーす。