私はスウェーディッシュパンケーキ(Swedish pancakes)が大好きです。
日本では、「スウェーデン風パンケーキ」や「スウェーデンのクレープ」とか言われるらしい。
このパンケーキとポーチドエッグとソーセージのセットでコンチネンタルブレックファーストで、$10でした。アメリカにしたらちょっとお安めでいただけます。
朝ごはんをアメリカのレストランで食べるときは、卵はどのように調理しますか?と聞かれます。
下記、参考までに焼き方をあげておきます。
Sunny side up (サニーサイドアップ)
フライパンで片面だけを焼いたもので、半生っぽいもの
Over EasyやMediumやHard
Over easyは両面を軽く焼くけど固くならない。
Mediumは、君がたれない程度の半熟
Hardは固くしっかり火を通して、焼いてあるもの。
Scrambled Eggs(スクランブル)
これは卵を混ぜて焼いてあるもの。日本でいう炒り卵のような焼き方で、炒り卵ほど硬くない
Poached Eggs(ポーチドエッグ)
沸騰直前のお湯に卵を割り入れて白身だけを固めるので、まだ黄身は半熟。
写真のものがそれです。
Boiled Eggs(ボイルドエッグ・ゆで卵)
お馴染みのゆで卵。硬めとか、柔らかめとか指定できるよ。
Basted Eggs(ベイステッドエッグ)
サニーサイドアップに似ているけど、上から熱いバターや水蒸気で軽く蒸し焼きにして白身固める感じです。
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朝ごはんの卵料理は色々あるので、是非是非アメリカに来た際は楽しんでくださいませ。エッグベネディクトや、オムレツもありますが、とにかくどちらも種類が多い。お店によってはサンフランシスコ・エッグベネディクトというような物もあり、カニ🦀の身が入っているのもありまーす。
