自閉症 渡の宝箱

自閉症の渡が、日々起こす騒動や療育についてとシリコンバレーでの起業、生活を綴っています。

渡の学校の看護婦さん

朝、渡の学校の看護婦さんと話をしてきました。ふと、うちのエリアの看護婦制度について、書こうかと。渡は、郡のプログラムに入っています。学区(教育委員会)は、いくつかの学区が一緒になって、セルパと呼ばれるグループになり、そのグループ、グループを郡が運営します 。そのセルパに特殊学級があります。学区がやっているクラスは、主に、コンバインのクラス(いろいろな障害の種類の子供がいるクラス)が多いです。郡がやっているものは、専門性の高いクラスが多く、多種多様なサービスの要るクラスが多いです。自閉症専門のクラスとかなどもそうですね。渡の看護婦さんは、四つ程度の郡が運営している学校を担当している形(すべて6km以内)で、見ています。彼女は、看護婦の資格があります。彼女は、ページャー(ポケベル)で呼べば、飛んできますが、来る間、応急の手当てがいる場合は、学校内の看護婦さんが、見てくれ、渡の担当の看護婦が来たら、引き渡します。学校内の看護婦は、正式な看護婦免許はいらないそうで、トレインの人でもOKのようでした。(準というような感じのナースですね)渡は、重い喘息があるので、いろいろ配慮が必要ですが、今のところ薬などは、トレーニングをうけた、シンシアが上げてくれています。二人のナースがいるのは、いいけど、やっぱり、常駐きちんとした知識のある看護婦さんがいてくれれば、うれしいなぁ・・と思った私でした。