さて、MRIを隣町で撮ってきた私ですが、足の先生から、あたらに、半月板に強い先生を紹介していただき、そちらへ。足と言っても色々なパーツによって先生が分かれるという細分化されたアメリカ。すごいわー。
ここは、スポーツドクターがいっぱいいるところで、患者さんもユニフォーム着たまま、練習着のままの若い子ばかりがきていました。練習の間に抜けてきたとか、そんな感じです。老人がいない病院って久しぶりだー。サンノゼのプロのサッカーチームの担当医もされていたみたいです。
お医者さんもみなさんスポーツをされている人が多く、私の担当医は、テニスで、全米の上位まで上り詰めたことがあるみたいで、お会いした時もお腹なんて出てないし、もう筋肉あります、今からすぐに走れます!みたいな先生でした。
MRIの結果は、やはり、半月板がささくれていることと、関節の隙間が減っていること。
それを難しい単語を使わず、足の図を見ながら説明してくれておりました。娘が心配してついてきてくれたのですが、専門用語は日本語でもわかりにくいのですが、ゆっくり一つ一つをしっかり説明してくださったので、2人で、大感動。
あの先生、説明うまいねーと言っておりました。
ということで、3回ジェルを注射して、関節の間に隙間を作り、治していくという手法が取られました。
直ったら、走るぞ!と思う私でした。
