自閉症 渡の宝箱

自閉症の渡が、日々起こす騒動や療育についてとシリコンバレーでの起業、生活を綴っています。

いざ!大阪へ

実家のある大阪に向かいます。

品川駅から新幹線に乗ったのですが、慌てて品川駅でお弁当を買って、新幹線に飛び乗った。お弁当は黒い箱が牛タン弁当と思っていたので、席に座ってニコニコと、

「やった!牛タン弁当だ!」と思って開けたらこれだった。

えっ.....。黒い箱だと思っていたのだけど、品川の売店は面積が小さいので、牛タン弁当の奥に、チキン弁当を置いていたみたいだ。慌ててつかんで、お店の人に渡して、カウンター近くのビールも見ていたので、自分が掴んだお弁当が鳥だったなんて全く気が付いていなかった。えーー。鶏肉なんてアメリカでもいっぱい食べれるしぃ。牛タン食べたかった....。

一つ唐揚げ食べてから撮影したけど、

これでした。けど、この弁当。私が子供たちによく作るお弁当に似ていて、子供達に写真を送ったら、「いいなぁぁ」と言われた。子供が好きなものばかり。

まぁ、味は普通でアメリカみたいに外れることもなく、美味しくいただきました。ご飯食べたら、楽しみにしていた読書タイム。

読むものはこれ。殺し屋の営業術

これは面白かった。スカッと爽快でした。ストレスリリースになります。

本を読んでたら、突然カシャ、カシャってシャッターを押すたくさんの音が車内に鳴り響いたので、何か?と思ったら富士山でした。

天気が良かったので、綺麗。私もちゃっかり撮影。

あっという間に新大阪に着いてしまった。

さて父へのお土産をたくさん買いまくる。

父は、甘いものを食べない&おやつの習慣がないので、痩せつつあったのですが、ヘルパーさんやお医者さんから「甘いものを食べてくださいね」と言われて、だんだん食べれるようになってきたので、今回も百貨店で買ってきた。

これです。綺麗な和菓子はたぶん、私の兄弟が買っていると思われたので、私は可愛い系にしてみた。

「えらい可愛いお菓子やなぁ」と笑ってくれていたので、成功。

さて夜は一緒にお寿司を食べて、父と飲み会です。