つらつらと日本の移動時間に読んだ本を上げております。
3冊めは定食屋「雑」
これは、お母さんの味を思い出すような、心温まる小説でした。みんなご飯を食べて、心と頭に栄養と安らぎを与えて判断して行動起こすんだなーとわかる本。
もう出てくるもの、出てくるもの食べたくなりました。
私の母はもう虹の橋を渡ったので、母の作ったものを食べることができないけど、母から教えてもらった料理はたくさんあるので、もっと我が家の子供達にも食べさせてあげたいなー手作りしてあげたいなぁと思いました。
読んでるだけでも心が温まる本でした。ほっこりしたい夜や、最近忙しくて、きちんとしたご飯をまともに食べてないなーという時におすすめです。きちんとしなくても、愛情あれば美味しいものが作れるんだー。
