自閉症 渡の宝箱

自閉症の渡が、日々起こす騒動や療育についてとシリコンバレーでの起業、生活を綴っています。

読んだ本〜3冊め紹介〜

つらつらと日本の移動時間に読んだ本を上げております。

3冊めは定食屋「雑」

これは、お母さんの味を思い出すような、心温まる小説でした。みんなご飯を食べて、心と頭に栄養と安らぎを与えて判断して行動起こすんだなーとわかる本。

もう出てくるもの、出てくるもの食べたくなりました。

私の母はもう虹の橋を渡ったので、母の作ったものを食べることができないけど、母から教えてもらった料理はたくさんあるので、もっと我が家の子供達にも食べさせてあげたいなー手作りしてあげたいなぁと思いました。

読んでるだけでも心が温まる本でした。ほっこりしたい夜や、最近忙しくて、きちんとしたご飯をまともに食べてないなーという時におすすめです。きちんとしなくても、愛情あれば美味しいものが作れるんだー。