自閉症 渡の宝箱

自閉症の渡が、日々起こす騒動や療育についてとシリコンバレーでの起業、生活を綴っています。

実家の片付け

さて、朝から本棚の本を全て出す作業をせねばなりません。ラッキーなことに父の歴史書は、専門業者が買い取ってくれることになりました。最近は、専門業者も紙の本は売れないので、引き取らないそうです。どんどん廃業においこまれているそうで。そんな中、引き取ってくださるところが見つかり、朝から遠くから車を飛ばしてきてくださいました。

トラックいっぱいの本を引き取っていただきました。父が昔からコツコツと買い集めた歴史書。けど、父としては、父から見た孫たちが集まるというので、本棚を処分して、孫たちが泊まれる広いスペースを作ってあげたかったみたいです。

昔から娘のためだったら何でもしてくれていましたが、孫に対しても優しい父。

業者の方がテキパキを本を2階からもっておりてきます。

こんな山が何回できたことでしょうか。

午前に本を全て持って行っていただき、夕方、引っ越しセンターの人に来ていただいて、本棚を外に出していただきました。あとは、市が優良回収に来てくださるそうです。

捨てる本棚だけで13本。すごー。

業者さんと打ち合わせをしっかりして、父の100%の協力もあり見事に部屋が綺麗になり、孫たち(わたしの子供や甥っ子姪っ子)が集まれるスペースができました。

父、すごいわ。

いやーわたしだって、あんなに思い出の本を捨てれるだろうか?と思うのだけどすごい英断だった。早速、我が家の香穂は、

「じゃ、年末年始以外も泊まれそうだね。番組にけりが着くタイミングで、大阪にいこうかな?」と盛り上がる、盛り上がる。

夜は、父とお刺身&ふくしまから送った地酒で乾杯。

いやーいい時間だわ。お酒も美味しかったし。さて明日は朝から東京に向かい、仕事しまーす。