自閉症 渡の宝箱

自閉症の渡が、日々起こす騒動や療育についてとシリコンバレーでの起業、生活を綴っています。

帰米

アメリカに帰ります。飛行機がバンクーバー経由しかなく、10時間以上のロスがあったので、毎日のように飛行機会社に電話していたのですが、やはり当日まで空きがなく。チェックイン時にきいてみると空きがあるといわれたので、サンフランシスコの直行便にのせてもらいました。変更手続きに1時間以上かかりましたが、無事に手続き終了。この手続きの前にチェックインのラインに40分以上列に並んだので、搭乗まで時間がありません。厳しい出国検査を終えて、香穂に頼まれたコミック雑誌等を空港を走り抜けながら売店で買い、それ以外も香穂に頼まれたお土産を大量に購入です。香穂が頼んだものは、

「ポッキーとアポロチョコレート」

こんなのアメリカにもある・・。

けど、アポロは渡の分だというので、あわてて購入して、飛行機に乗り込もうとあせって

走っていたら、のどが渇いてきたので、ビールも購入して、持ち込もうとおもいました。

アメリカ行きの便は、現在液体のものが、Welcomeではないというので、出国手続きが厳しかったのですが、そこは無事クリアしたので、大丈夫だろうとおもい、ビールを購入。

そしたら搭乗寸前の入り口でも液体を持っていないか?の持ち物検査が再度ありました。しっかりビールはみつかりましたが、搭乗前に飲みきればOKといわれました。えっ!搭乗まであと数分しかない。一気飲みしていいんだ!それは、こちらも願ったりかなったりです。大喜びで、一気のみして、搭乗です。さて、自宅はどうなっているのだろう。日本にいる間、毎日香穂と連絡をとっていたので、元気だとはしっているのですが、元気なだけに家の中があれているか、心配です・・。