自閉症 渡の宝箱

自閉症の渡が、日々起こす騒動や療育についてとシリコンバレーでの起業、生活を綴っています。

先日飲んだ美味しい日本酒たち

先日、久しぶりに日本酒を大量に飲んだのだけど、これがなかなか美味しかった。

ラインナップはこちら。

いい日でございました。

日本に行った時に学生時代の先輩から頂いたものを大事に今まで寝かせたのもあります。

素晴らしいお酒たちでございました。

すごい水 Saratoga Water

娘がSaratoga waterを欲しいというので、買ってあげたらこんな写真を作ってた。

この水、軟水より少し硬めで、ミネラルの適度さもよく、瓶がスタイリッシュといことで、若い人たちの間で人気らしい。パーティの時に用意すると人気だそうだ。

飲んでみたけど、美味しかったすごくなめらかだけど、しっかりした水っていう感じでした。

おすすめでございます。

最近楽しんでいる、アメリカ版食料品のお楽しみ袋

最近楽しんでいるのは、Too good to go という何時から何時までに取りにきてくれたら、$5とか$4で、詰め合わせのお楽しみ袋あげるよーというもの。

www.toogoodtogo.com

アプリをダウンロードして、どんどん好きなものをクリックしていくと見れます。

娘は自宅から働いているので、朝などの時間が遅く始まり遅く終わるので、結構取りに行ってくれたりしてベーグルなどを$5くらいで12個もらって帰ってきてくれたりしております。

朝ごはんもベーグルや、デニュシュなどで終わることもあって、助かっております。

 

 

大好きなスウェーディッシュパンケーキ(Swedish pancakes)と卵の調理方法

私はスウェーディッシュパンケーキ(Swedish pancakes)が大好きです。

日本では、「スウェーデン風パンケーキ」や「スウェーデンのクレープ」とか言われるらしい。

このパンケーキとポーチドエッグとソーセージのセットでコンチネンタルブレックファーストで、$10でした。アメリカにしたらちょっとお安めでいただけます。

朝ごはんをアメリカのレストランで食べるときは、卵はどのように調理しますか?と聞かれます。

下記、参考までに焼き方をあげておきます。

 

Sunny side up (サニーサイドアップ)

フライパンで片面だけを焼いたもので、半生っぽいもの

 

Over EasyやMediumやHard

Over easyは両面を軽く焼くけど固くならない。

Mediumは、君がたれない程度の半熟

Hardは固くしっかり火を通して、焼いてあるもの。

 

Scrambled Eggs(スクランブル)

これは卵を混ぜて焼いてあるもの。日本でいう炒り卵のような焼き方で、炒り卵ほど硬くない

 

Poached Eggs(ポーチドエッグ)

沸騰直前のお湯に卵を割り入れて白身だけを固めるので、まだ黄身は半熟。

写真のものがそれです。

 

Boiled Eggs(ボイルドエッグ・ゆで卵)

お馴染みのゆで卵。硬めとか、柔らかめとか指定できるよ。

 

Basted Eggs(ベイステッドエッグ)

サニーサイドアップに似ているけど、上から熱いバターや水蒸気で軽く蒸し焼きにして白身固める感じです。

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朝ごはんの卵料理は色々あるので、是非是非アメリカに来た際は楽しんでくださいませ。エッグベネディクトや、オムレツもありますが、とにかくどちらも種類が多い。お店によってはサンフランシスコ・エッグベネディクトというような物もあり、カニ🦀の身が入っているのもありまーす。

畑がすごいことになってきた

6月の上旬に日本出張から戻ってきたので、種を植えて、苗を畑に移植。現在、こうなりました。

きゅうりは、こんな感じ。

ナスとカボチャは、こんな感じ。

毎年、かぼちゃにうどんこ病ができてうまく収穫できていなかったのですが、youtubeの塚原農園のチャンネルを見て、学習。


www.youtube.com

この塚原農園のチャンネル。私が今、一番見るyoutubeかもしれない。

我が家の畑の水まきは、渡が全て担当しているので、一日2回きっちりあげてくれています。律儀な自閉症の渡は、忘れることがないので、どんどん成長してくる野菜たち。

我が家の畑の収穫は、7月20日以降かなー。たのしみぃ!

 

5kmの走り方

最近、ランニングの大会で5kmのランニングに出ると、18分台前半で走り終える開発リーダー。私は、3年前に比べて、2分7秒、早くなっている。けど、もっと早くなるんじゃないか?と思っている私は、リーダーに走り方を聞いてみた。

「とりあえず、最初の1kmの時に飛ばしすぎるとゆみさんの場合は、後でバテますので、180のテンポをしっかり守って走ってください。2kmの時にそのテンポを絶対に落とさないように、キープしてください」と言われた。けど、最も辛い3km以降が一番走りにくいのに、何もアドバイスがない。

「じゃ、3km以降はどうしたらいいの?そこからが一番しんどいのに」というとリーダーいわく、

「あっ、ゆみさんの場合、3km以降は根性で走ってください。ここで何かアドバイスしたところで、3km以降はしんどいので、思い出さないだろうし、根性だけはありますので、そのまま根性で走ったほうがいいです」

というアドバイスでした。なんだか、あまりアドバイスになっていないと思う私です。

サッポロ一番の底力

サッポロ一番の底力だわ〜。と思った食べ物。

「サッポロ一番シラーチャ・焼きそば」

サッポロ一番の、醤油、みそ、塩ラーメンしか知らないと想像がつかないものだった。

焼きそばなので、つゆはなく作るとこうなる(写真を撮りたかったので、野菜を入れずに作ってみた)

赤い....。けど、味はなかなか。見た目ほど、辛くなく、辛いものが好きな人には物足りない感じですが、辛いです。

このサッポロ一番シラーチャは、日本では製造していないので販売はなく、アメリカ向けです。最初にハワイで売り出されたそうです。

今年の春の終わりくらいから、普通のスーパーでも見かけるようになりました。

私は、Grocery Outlet (グロッサリーアウトレット)というスーパーで見つけました。

2袋1ドル。近くのスーパーでは、$2.59でした。

なかなか面白い食べ物でした。炒めた野菜と一緒に食べるとおいしいと思う。

昔の話をしよう!運動会の棒競争

私もそこそこ歳をとってきたので、昔の話をしようと思いついた。なので、昔の話です。

娘がまだ小学生の頃。日本人学校で運動会がありました。父兄の競技もあり、それが棒走というものです。

棒を三人で持って走っていくものです。これですね。


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ご覧になって分かるように、真ん中の人が一番早く走るシーンが少ない。こういう競技は男性の出場数が多いので、お母さんが真ん中、両サイドをお父さんたちが棒を持って走る。となります。私が一緒に走るグループのお父さんたちを見た時に、

「このお父さんたちより、絶対に私の方が足が速いな」と見抜いてしまった。アメリカの米を食べると糖度が日本よりも高いこともあるので、アメリカに来ると太る人が多い。たぶん、そのお米のおかげで太ったんじゃないかな?と勝手に想像する私。

娘の赤組は負けているので、ここは絶対に勝って、赤組に加点したい。私はお父さんたちに、

「私、外側を持ちたいです。外側、走ります。割と早く走れますし」と訴えたのですが、お父さん2名は、チビで痩せてる(当時は痩せてたが正しい)私を見て、「外側を持たせるわけには行かない」と頑なに拒否します。「女性は、やはり男性より、足も遅いですし」とか。

私は当時、トレーニングをしていたわけじゃなくて、毎日毎日、脱走癖がある多動で自閉症の渡をおいかけていたので、1日に走っている距離が普通の主婦じゃないわけです。間違いなく、このお父さんたちよりも走り込んでいるわけで。なので、私も食い下がって

「外側を持ちたい。外側を走りたい」と言ったのですが、男性二人は、「いや、女性に外側は、危険です」とか、「男性の方が足が速いですから、外側で遅いと転びます」とか、「他のチームも全員真ん中は女性ですので」とか2人で私に言ってきた。えー、君たちの歩いている体幹の強さを見てもたぶん、私の方が早いと思ったが、それは言えないので

「じゃ、早く走ってくださいね。赤組負けてますので」

と言ったら、ニヤニヤしながら「いや、久保さんも」とか言われたので、キレた私。

「私は、全力で走ります。失速しません」と宣言して競技に挑みました。だって毎日毎日渡を追っかけている時に、失速したら車に轢かれて渡は死ぬわけだから、半端じゃない量をすごい勢いで走っているわけよ、私って。ということで、競技は始まり、どんどん盛り上がってきたけど、わずかに負けている赤組グループ。けど、「あっ、これは抜ける」と確信した私。

私の番で追い抜けると思っているので、棒を受け取り、一気に走り始めた。そしたら、棒がなんだか重い。なんで?と思ったら、やはり両サイドを持つお父さんが私より足が遅く、両サイドの人が、棒にぶら下がる感じになってきている。

「もう!ここで追い抜いたら絶対勝てるのに」と思い、私は宣言した通り、減速ぜず必死で早く走った。なかなか足が上がらない両サイドのお父さんたち。

「あーやっぱ私がもっと強く訴えて、外側走ればよかった」と思ったけど、時すでに遅し。そのまま走っていたら、どんどんお父さんたちは減速してきてる。「何やってるんだよ」と思ったけど、私は何がなんでも勝って、娘のチームに点数を加点してあげたいので、必死です。ついに、お父さんたちは足がもつれてきたのか、私が早く走るので、完全に棒にふら下がるような感じでしがみついてきた。私は、心の中で「重い、重いよ。棒が。ぶらさがらないで!早く走れ!!」と思った。私は宣言通りに減速する気はないので、さらには走り続けたら、両サイドのお父さん二人が完全にぶら下がってしまうように感じになり、棒がこれでもかというくらい重くなっていた。棒がたわんで、私が頂点になっているような感じで、弧を描いてきています。もうすぐゴールだ!加速しようかなと思い始めた私。すると、真ん中を走る私が握っていた棒が突然、するって手から抜けたので急に軽くなった。棒が真ん中の私の手からなくなるなんていうことはあり得ない。あれ?何が起こったの?って思ったら、なんと男性陣が両サイドに完全にぶら下がる感じになった上に、真ん中の私が前へ前へと行くので、ぼうが真ん中からパキンと折れた...。ぶら下がって走っていた男性陣は、棒にしがみついていたので、完全に後ろに行ってしまった。

応援席から、「あっ〜!!」という声が聞こえて、すぐにしーーんとなった。娘はクラスメイトに「お前のかーちゃん、棒折ったぜ」とか言われているし。

とりあえず。私はゴール。

学校の備品を壊してしまいました...。

「だからさぁぁ。言ったじゃん」と思う私。娘の方を見たらなんだか

「あぁ。またやらかしたねぇ」という顔をしていた。えらいことをやらかしてしまった運動会でした。ごめんなさい...。

Freedom Runに出てきました。

お隣の市。モーガンヒルという街で毎年独立記念日の7月4日に行われるフリーダムラン。 距離は5kmですが、街を挙げてのお祭りになる大会なので、たくさんの人が参加しますし、サンノゼと比べて、まー、早い人が多い大会です。50-60 歳台でも、平気で17, 18 分で走ってる人が多い。怖すぎる。なんか、都会の子が学校で、体育の成績が良くて喜んでいたけど、田舎の学校に行くと急にクラスで平均くらいになってしまう感じに似ている。

私は3年連続で出ていますが、3年前と2年前を比べると1分19秒早くなっております。去年と今年を比べたら、なんとさらに48秒も早くなっていた。要するに3年前と比べて、5kmの速度が、2分7秒早くなってるわけです。このままでいくと、6年後には、あと6分は早くなっているということかな?と思ったけど、そんなにうまく行くわけはないですね。

けど、これだけ早くなっているにも関わらず、年齢別グループでも4位。みんなどれだけ早いねん!と突っ込みたくなる。

ちなみに、開発リーダーは、18分44秒で到着。それでも20位。怖---い大会でした。

やる気満々の猫たち

朝起きたらパンがなかったので、香穂が慌ててベーグルを買いに行ってくれました。

帰ってくるなり
「儲ける気満々のお店だったよ」というので、
「えっ?なんか余分にお金取られたの?」と聞いたら、
「ちゃう、ちゃう。お店に入ったら、正面に招き猫が4匹も並んでて、全員でおいでおいでって電動で動いているので、圧巻だった。やる気満々だなって思った」そうだ。アメリカ人が見たら招き猫ってそう見えるのね。と思って、吹き出した。
このことをfacebookにあげたら、友達から、ぜひ発祥の地と言われる豪徳寺へ

www.yomiuri.co.jp

と、教えていただきました。

圧巻!