自閉症 渡の宝箱

自閉症の渡が、日々起こす騒動や療育についてとシリコンバレーでの起業、生活を綴っています。

プログラムの下見と面接

渡の新しいプログラムの面接と下見に行って参りました。いやーいい先生といいスタッフで辞めそうにはない。これはいい。渡も大盛り上がりで、どうしてもこのプログラムに参加したい!!ということで、新しいプログラムに入ることが決定。よし!

ということになったのですが、まー大量の書類がいる....。お医者様や、福祉サービスの提供許可をいただく書類を整える。母が駆けずり回ります。

とくに渡は喘息とアレルギーもあるため、担当医だけでは無理で、専門医へも駆けずり回ります。

専門医のほうの証明書類を埋めてもらうためには、お金がいるそうで。

朝一番にお金をクレジットカードで支払い、昼までまっておりましたら、昼すぎに眠そうな声で電話があって、

あのさー渡の喘息の担当医は1ヶ月お休みなんだよね。どうしようか?

いやー。あのー...。そのことはお金払う時にわかっていたことなんじゃないの?お金は出来上がった書類と引き換えにチャージするべきだったんじゃないの?

これでまたカードから落ちていないか確認作業が増えて、さらに、内科医のレポートでもいいか?と福祉サービスを提供してくれる事務所に聞かねばなりません。どんどん仕事が増える、増える...。これ、仕事持っている母親の私でさえ、めんどくさいと思うのに、私が死んだら誰が渡のために一生懸命やってくれるだろう?とりあえず、せっせと連絡を取り続けましょう。