自閉症 渡の宝箱

自閉症の渡が、日々起こす騒動や療育についてとシリコンバレーでの起業、生活を綴っています。

学校にいくと、シンシア先生が、「すごいのよ」と言ってきました。

なにがすごいのか?というと、IEPに備えて、渡の現在のステージを探るために

算数から英語から・・すべてのエリアをカバーした問題集をしないといけないといいます。

その問題集の厚さは、15cmくらいのファイル。電話帳よりはるかに厚そうです。渡は、まだ10分の1くらいしか、やっておらず・・。これは大変。私が

「渡の横にずっとついてやっているの?と聞くと、

「そんなことしなくても、うちの生徒たちはできるわよ。紙を私のところに取りに来て、おわったら、私のところにもってくるのよ。算数は、渡はスキなので、早いのよ」

という。そうだろう・・。算数は渡は、スキです。けど、社会などは、苦手なので、どうなることやら・・。結果が楽しみです。